災害時の準備は大丈夫?おすすめの避難グッズのご紹介~避難バッグ編~

こんばんは!

さて、今日は自分や家族の身を守る『防災グッズ』を紹介したいと思います。

なぜ急に防災?

昨今では、大雨による洪水による甚大な被害がありました・・・

私の家もあともう少しで川が氾濫というところまで来て、避難所へ避難した経験もあります。

生まれてこの方、そのような経験が無い為、防災・避難グッズと言えるものは何一つ持ち合わせていませんでした。

キャンプが趣味ですので、キャンプ道具をとりあえず車に入れておいた程度でした・・・

いつか『いざ!』という時が来ます。洪水なのか地震なのか・・・

怖いですよね。

何があるのか分からないからなおさらです。

そんな時にも是非、防災・避難グッズを家に置いて、準備を進めて頂きたいと思います。

何もなければいいんです!ですが・・・何かあってからでは遅いんです!

でも何を買えばいいのか分からない・・・

そんな皆さんに、少しでもお役立ち情報を持ち帰って頂ければと思います!

 

いざという時に必要な物は何?

 

もしも、圧倒的な自然災害によって被災したなら・・・

考えたくないかもしれませんが、2019年10月に起こった大型台風・集中豪雨による予期せぬ甚大な被害は、

「誰もが被災する可能性がある」ということを強く意識させられるものです。

私は初めて避難場所に子供と逃げました。

そんな状況下で「自分の命を守る為には、何が必要なのか?」について考えます。

 

サバイバルから学ぶ 『3の法則』

サバイバルで『3の法則』というものがありますが、
ご存じでしょうか?

『3の法則』
① 3分 酸素が3分間ない状態だと人は死に至る可能性が高くなる。
② 3時間 低体温症や熱中症にかかると人の容体は急変する。(体温の維持が必要です。)
③ 3日 人間は飲まず食わずでも3日間生命を維持できることができる。
④ 3週間 人は水分だけで3週間生延びることができる。
(性別や体脂肪率などによって変わりますがおおよそ・・・)

防災・避難グッズを購入するにあたっては、まず3日は生き延びる事を想定して選ぶべきと思っています。

3日耐えれば、自衛隊や消防・レスキューなどの救助・支援を受けられるのではないかと思います。

※自衛隊も出動できないような事態でしたら、この限りではありませんが。。。

 

どんな時に必要になるか???

では、避難グッズってどんな時に必要になるのでしょうか???

① 自宅のライフライン(電気・ガス・水道)が途絶えた時。

② 自宅を出て、自治体の避難所で過ごすとき。

③ 自宅から離れた場所へ、移動(避難)するとき。

※家の二階や屋上・車への避難もこれにあたるのではないでしょうか。

ざっとこの3パターン時に避難グッズを持って避難する(耐える)必要があると思います。

 

どんな避難グッズがあるの?

ではここからは、実際に販売されている避難グッズも踏まえて、ご説明させて頂きます。

1.【山善]】防災リュック 30点 セット YBG-30R

●災害時に必要なものをまとめた避難リュックセット
●消耗品を中心に家族が1つずつ重複して持っていても困らない防災アイテムを凝縮
●準備にも便利で災害時の避難にさっと持ち出せる軽量タイプ
●大容量でたくさん入るから避難後も安心
1人につき1袋の準備を推奨
●取っ手付きで壁掛けも可能

内容
リュックサック・緊急用ホイッスル・2WAYドライバー・カッター・圧縮袋・予備袋・筆記用具セット・
歯ブラシ×3本・綿棒×20本・マスク×3枚・携帯トイレ×3個・45Lポリ袋×3枚・紙皿×3枚
プラカップ×5個・割り箸×5膳・フォークセット・2WAY懐中電灯・ラバー手袋・お薬ケース・

布テープ・レインポンチョ・サンダル・アルミシート・アルミブランケット・エア枕・非常用給水バッグ
ラップ・アルミホイル・ボディタオル・ティッシュ

このように必要と考えられている物が入ったセットが販売されています。

これには【水】が入っていませんので、水は別で用意しなければなりませんので、注意が必要です。

また下記のようなキッズ用と物をあります。

 

2.【子ども用の防災グッズ】キッズ防災セット 被災時に子供を安全を守る非常持出袋

  • 防災士が厳選した防災グッズをセット
  • 2013年度キッズデザイン賞受賞
  • 日本製リュック 日本防炎協会認定の防炎・防水・防汚素材を使用
  • 幼稚園児でも背負える、重量2.4kg
  • 適応身長目安:90cm~150cm(幼児~小学校高学年)

 

 

こちらは《水》も入ったタイプのセットです。
2人用や子供用なども展開し、値段は少し高いですが家族分の必要な物が入っていますので
これだけあれば、問題なさそうです。

〜最後に〜

いかがでしたでしょうか?

いつ来るか分からない災害に向けて、まずはこの『防災グッズ』を『すぐ持ち出せる所』に置きましょう!

使わなかったらいいんです!使わないことが本当はいいんです。だけど、『使いたいときに無い』のが一番マズイです。

決して安くはありませんが、命に比べれば・・・安いものです。

一度ご家族で検討して頂ければと思います!

最後までお読み下さりありがとうございました。

ではでは٩( ´◡` )( ´◡` )۶



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